Crowdfunding

こんにちわ、JPです。

2017年8月からクラウドファンディングサービスCampfireでローカルパートナーをはじめました。

・なぜ、今のタイミングでクラウドファンディングのローカルパートナーをするのか?

・その前に、クラウドファンディングって?

まず後者から簡単に説明します。

クラウドファンディングとは、インターネットを通してクリエイターや起業家が不特定多数の人から資金を募ることを言います。群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、製品開発やクリエイティブ分野などで利用されることが多いサービスです。

詳しくは、こちらCampfireのページからご覧ください。

最初の疑問に戻ります。

なぜ、このタイミングでクラウドファンディングのローカルパートナーをするのか?

答えはシンプルで、『おもしろい事をやってる・やりたい人と繋がりたい』です。

キャンプファイヤーにしたのは、手数料が安い、展開してるサービスに興味がある。という理由でした。そして、移住してちょうど1年半経ち、色んな人と少しづつ知り合い慣れてきたタイミングというのもありました。

 

体験談


自分の体験談ですが、1年半ほど前、長浜に移住してきてすぐに、
あるクラウドファンディングのプロジェクトのお手伝いをする機会がありました。

地元の主婦が立ち上げたというのもあってか、新聞などにも結構取り上げられたりして結果、達成しました。その人達との繋がりから人脈が広がって、今も楽しく移住生活をおくっています。

あと、個人でもプロジェクト立ち上げないとなーと思ったので、こんなプロジェクトもやりました。

目的は「本」の事前予約と「PR」です。1つのPRの手段として使うと良いと思います。

 

こんなんあるよ、やるよ


・長浜市では(長浜市市民活動団体支援事業補助制度)がある。活用してみては。

・一部、プロジェクトの取材を虎姫高校新聞部がおこなう計画で
高校生が地元で活躍している人を取材することにより、地元の思い入れを育む事が目的です。

虎姫高校新聞152号(2枚目)

滋賀)全国高校新聞コンクール、彦根東・虎姫が入賞

 

・アーティストの支援
キャンプファイヤーには、毎月定額の支援サービスがあります。例えば、毎月定額で500〜1,000円を支払ってくれるようなマイクロパトロン制度を今手伝ってる「アートインナガハマ」のフィールドを使ってアーティストさんの為に活用できたらいいなとか…

 

最後に、クラウドファンディングや最近ではVALUというサービスがありますが自分たちの「株」を買ってもらう、投資していくという行為が身近になっていくのかなーと思います。

全然まとまりないですが。

※追記:8月10日にCampfireからpolcaというサービスがローンチされました。
この辺りの体験会は近所の人と近いうちにやりたいですねー。