美大の卒展に行って気づいた1つのこと

こういう事がありました。

五美大学の卒業展示会に行った時です。

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行ってみると中には100点以上のアート・造形作品があって

個人的にも気に入ったアートがありました。部屋にあったらいいなーって感じの。

これってすなわち僕自身がそのアートに価値を見出しているってこと。

正直10,000円なら払ってもいいなって思った。

で、美大生のスタッフの子に聞いてみた

 

 

JP 「この作品って大体どのくらいの制作期間かかって作るものなの?」

 

美大生「そうですね~、人にもよって違うんですけど大体2~3ケ月くらいはかかりますかね~。」

 

JP 「えっ!やっぱりそうなんだ。結構かかるんだね。」

 

美大生「先生のチェックもあるんで、構成から考えていくので結構大変です。」

 

JP 「なるほど~。」

 

JP 「この作品って卒展が終わった後どーするの?すごく大きいから部屋に持って帰るとか大変だよね?」

 

美大生「基本は個人で保管ですよ。人によっては小さい倉庫とか借りてる人もいるみたいですけど。」

 

「結構大きいものもあるので中には壊しちゃう人もいるみたいですよ。。。」

 

JP 「えっ壊しちゃうの?保管できなければ、そりゃそうか~(2メートルくらいの造形とかありました)」

 

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2メートルくらいある造形

 

 

 

・・・正直もったいないなって思いましたね。

 

毎年卒展やってけど、壊しちゃう作品もあるんだ。

ここで思いました、だったらこの作品を欲しいと思う人って僕以外にも沢山いるなと。

これってリアルに見に行くところあるしマッチングできないかなと。

壊してしまうものに価値付を行うことができるのであれば

それはとても価値があるし、学生にも自信がつくだろうと。

なのでこれは今後形にしていきたいです。

 
美大デビュー
美大デビュー  小林 裕美子 (著)

 


2014-10-10 | Posted in BlogComments Closed